かぴぐらし第289話:レッツ結婚

第289話:レッツ結婚

第289話:レッツ結婚

かぴは結婚という制度にあまり良い印象を持っていません。その理由が明確なメリットが少ない状態でも無駄に結婚を神聖化してゴリプッシュしてくる輩がいることにあるそうです。
他にも里帰りや正月の挨拶回りについても「スカ●プでいいやん」「会いたいならお前が来い」と自分に必要がない行動を強要されることにも文句を垂れています。
その割に、明確な理由がないのに秋葉原に行ったり、欲しい本もないのに大きな本屋に行きたがったり行動に一貫性が無いところもあるので指摘してみると「人間らしいやろ(キリッ」と人間らしい自分本位さを体現してくれました。
人間って自由なんだと改めて感じます。

[ 以下は本編長文部分の全文です ]

そもそも結婚するということは何を意味しているのかを考えると時代によって考え方や見方が大きく異なってくるわけでしょ?縄文や弥生とかの時代なら一夫多妻だったりしたわけだし、現代に近づいて婚姻っていう制度が始まってるわけよ。
それは、より現代としての社会を形成するために必要なルールってことで、その現代ていう枠は、その時代時代で変わるやん。農民が多い時代なら労働力を確保するために婚姻して子を作り生活の基盤を整えたり、政府が税金を効率よく徴収するための人民把握ツールってなわけよ。
個人を見てみるなら、例えば夫婦2人だと生活するためにハードルが高かった旧人類が親兄弟親戚一族と協力して生きていくために、明示的に関係性を公表して助けを得るというのは至極真っ当。
だけど、完全に個人で生きていける世界ができあがった現代における婚姻が何の役割を担っているかと考えれば、政府の管理、個人の資産の権利などの現実的な部分のみで、周囲の把握なんて全く必要ないわけよ。
その気になれば親兄弟と絶縁したところで何の問題もない。
そんな世界に生きていながら結婚とか謎の儀式をありがたがる意味が全くわからない。
現代社会だからこそ、人と人との心が通じ合っていることが大事なことであって、形式や暗黙の了解などに振り回されて、そこに心が無いほうがよっぽど問題や!
そんな考えで結婚をイベント感覚でやるから離婚するんや!異論は認めない!

 
2019年04月12日のメモ
ちーぱか・漫画家
ちーぱかです。お寿司はサーモンが好きです。こだわりもあります。チーズを上に乗せて炙ってあるものでなければなりません。 はい!炙りチーズサーモンが好きです。他にもピザやチートスも好きです。つまり、チーズが好きです。 あと、漫画やイラスト描いてます。お仕事のご相談は片隅舎/ちーぱかにご連絡下さい。
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